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| こちらのコーナーでは、仕事やボランティア活動などに、精力的に取り組んでいるパワフルな男性を紹介します。今回登場していただく方は、平和文化史料館「ゆきのした」の代表である田島伸浩さん。現在は歴史資料の整理に慌しい毎日を過ごされているようです。 |
 | あわら市にお住まいの
「平和文化史料館ゆきのした」 代表 田島 伸浩 さん 「福井空襲(1945年)・福井大地震(1948年)で再度、焼土となった福井市で、詩人・中野鈴子と有志により1949年に結成された新日本文学会福井支部(その後ゆきのした文化協会に改称。)私がこの会に入会したのは高校卒業と同時、1959年の時です」と話す田島さん。3年前、「長年に渡り集められた膨大な史料を、多くの人たちに役立てていただきたい」と、定年退職を機に文化史料館設立&史料整理に立ち上がった一人です。 「ここには、私たちが創刊した『ゆきのした』だけではなく、歴史を物語るあらゆる物、空襲や戦争の史料なども数多く残っています。『文化的創造ができる材料を提供できる場でありたい』との願いより、この史料館を設立したので、皆さんにおおいに活用していただきたいですね」。 史料の貸出しは無料。さらに、歴史の実態を学びたいとの要望にも対応。田島さんのお話しを直に伺うこともできます。 |
|  |  | 1951年4月、朝鮮戦争のさなか、『戦争やめよ、県民の平和の声を発表しよう』と、有志のてづくりで『ゆきのした』を創刊。以来、402号までを製作。11/23に開催される史料館誕生3周年祭では、創刊号から一番新しい402号までがズラリ展示されます。
<平和文化史料館>
坂井市丸岡町里丸岡1-23 TEL.0776-52-2169 |
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