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| 仕事はもちろん、色々な活動に精力的に取り組んでいるパワフルな人々をご紹介!! 今回登場していただく方は、スポーツ少年団でサッカーを約15年指導している住田達映さん。この地域でサッカー好きな子供たちをたくさん増やしたい、と熱く語っていただきました。 |
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サッカーに注ぐ情熱と愛情
金津JFC代表
住田 達映 さん
あわら市在住/第一建設(株)勤務
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監督になったきっかけと
取り組み
現在、金津JFCでは、約100名の子供たちが所属しています。住田さんがサッカーの指導者を引き受けたのは、今から15年前。ご自身も野球やサッカーなどの球技スポーツが大好きで、たまたま指導者がいなくなったので引き受けたのが始まりでした。
「昔、指導した子供たちが現在ではコーチ役を引き受けたり、社会人チームを結成してサッカーを続けてくれることが何よりもうれしいです。」
小学校の間は、ミニゲームの試合形式の練習方法を多く取り入れ、遊び感覚で子供たちの心を引きつけ、サッカーを好きにさせることが重要との事。10歳前後は「ゴールデンエイジ」と言われ、技術が一番伸びる大事な時期で、「この時期にしっかりと技術を身につけさせたい」そうです。また、サッカーも例外ではなく、運動神経がそれほど良いとは思われなかった子が、真面目に厳しい練習に取り組み、ビックリするほど上達する場合が多く見られるそうです。
子供達からもらう
エネルギー
住田さんには今でも忘れられない言葉があるそうです。試合後半に3点差がついて、このまま負けると思い、控えの選手を出したところ、出場していたある選手から「監督、試合を捨てたのですか?」と言われたそうです。その時の子供たちの真剣さから指導の厳しさを教わったような気がしたそうです。「このように純粋な子供たちからエネルギーをもらう事で、今までやってこれたのでしょう。」
今後の夢
最後に、今後の夢や希望・抱負をお聞きしました。
「教え子の中から、Jリーガーを出したいですね。その他には、市の施設として自由に使える芝生のサッカー専用グラウンドが欲しいという事など、色々あります。今後は、この子供たちが社会人となって、北信越リーグなどのトップチームでサッカーをやっていく上で、経費がかかるので資金的にバックアップしてやれる組織づくりに今後は力を注ぎたいですね。」と熱く語っていただきました。
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| トリムパークかなづで、週に1回室内練習をします。 |
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昨年8月20日の蓮如カップに出場。残念ながら決勝トーナメントの1回戦で敗退。 |
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金津JFCの6年生メンバー。暑い夏、練習と試合で真っ黒に日焼けした元気な子供たち。
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金津ジュニアフットボールクラブ
住田代表のもと、およそ100名の子供たちが所属するスポーツ少年団。
●お問合せ先(金津JFC)
TEL.090-9442-1225
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